話が佳境に入ってきているのに2話連続放送とはっ!(;´∀`) 嬉しいけど、状況整理が大変だお!22話では、クゼの目指すところについて少し語られましたが、具体的にそれがどういう状況なのか私にはサッパリ。アハ。想像もつきませぬ。・・・とりあえず、各話ごとの流れと各人の動きをまとめました。
#21 無人街
個別の11人をプロデュースし、現在の状況を作り上げたと思っていた犯人すら、クゼの影響を受け模倣者に成り下がっているのではないか?クゼこそ実は真の天才では?とゴーダに揺さぶりをかけるバトー。
そしてその間に、地下鉄工事現場から発見された不発弾から、プルトニウムを回収した9課。これが新宿原発から回収されたものと一致すればこの件が内庁の仕業だと証明できるわけです!とりあえず内庁と繋がる物証を入手できてよかった。
最後にバトーがウィルスの発症因子の最後の1つを聞いた返事が・・・
「もし私なら擬体化以前、童貞だったという因子を組み込むだろう。」 ・・・('-')
ゴーダさん、英雄として欠かせない要素とか言ってますが、よっぽど
コンプレックスを持っていたとした思えませんヨ。
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#22 橋が落ちる日
強引に閣議をすすめ、自衛軍派兵を決議する高倉官房長官。時間稼ぎのために国連の核査察団を招聘する茅葺総理。さらにそれに対し、総理の更迭準備を進める高倉官房長官。むはぁ、パワーゲームですね。
国連の査察団が来るまで2日間の猶予ができたのですが、9課は
・ プルトニウムを持って出島に潜入。クゼを捕え、査察団にプルトニウムセットで引き渡す。→ クゼの電脳にもぐり、プルトニウムを持って出島へ向かうとメッセージを送る
・ イシカワにプルトニウム半分を持ってスプリング エイトへ向かわせる。→ 新宿原発から回収されたプルトニウムと今回のモノが一致するかどうか調べるため
その頃クゼは荒巻兄?(確かそうですよね?)と会話していた。えっと、クゼの考える革命の定義が語られましたが、ぶっちゃけよくわかりません。(´ー`)
ただ、クゼは冷静に事態を見ていて、今の状況は、彼が考えるゴールである上部構造に人々を向かわせる前段階だと考えているようです。そんなクゼに荒巻兄が「理想より現実を優先すべきだ。おまえならまだこの事態をとめられる」と説きますが・・・
クゼの考える革命の定義 (セリフより抜粋。うーんサッパリわかりまへん(;´∀`))
今、この地上を覆いつくさんとしているネットワークは、すでに下部構造と化し、本来の目的を終え、別儀を創造している。そこからは不可分ながら、土台たる下部構造に対し、確実に新義ある反作用を及ぼす存在となり、上部構造へとシフトする。
そしてゴーダは、出島一帯にジャミングをかけ難民を孤立化させようとたくらむ。思惑通り、孤立した難民は暴走し、大橋のバリケードで戦闘が開始される・・・
その時ゴーダの口から出た「
水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる」というセリフは、クゼが言っていたものと同じでした。やはりゴーダもクゼの影響を受け初めているのでしょうか??
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