蛙・鳴・蝉・噪

ゲーム、アニメ、コミック etc... 管理人が好きなモノについて、気の向くまま書いているブログです。着付け教室に通い始めました。
蛙・鳴・蝉・噪 TOP  >  2005年05月13日

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スピードグラファー: #6 さよならダイヤモンド夫人

先週の作画崩れでかなりテンション落とされたスピードグラファーですが、今週はちょっとマシになっていたような。ストーリーも、雑賀とユーフォリア同士の戦闘が続いていくのかなぁ・・・と思っていたのですが、今回みたいに「どうしてそのフェティッシュになったのか?」というユーフォリア キャラの掘り下げがあるといいですねー。
そういう意味では、ゴムゴムの白金も ダンサー故の苦悩とか、柔軟性への執着の背景などをもう少し描いてもらいたかったかなぁ・・・。あっさり殺してしまうにはもったいないキャラでした。

さて、ショーパブに隠れていたところを見つかった雑賀と神楽。バイクで必死に逃げるも、ダイヤモンド夫人においつかれ神楽を連れ去られます。しかしこのマダム、ダイヤ欲しさに、あろうことかクラブを裏切って神楽を自宅へと連れ帰り、神楽を人質に借金の帳消しに加えてダイヤモンドを要求してきます。
ここで、女同士で気を許したのでしょうか。ダイヤ夫人は自分の身の上は語り始めます。自分を愛するが故に、描いた絵をすべて売り払い、最後には保険をかけて自殺をしてまでダイヤを贈り続けた旦那。「その愛に応えるために、ダイヤを愛し続けなくてはならない」と涙を浮かべてダイヤを食べるマダムを見ていると、ちょっと同情心が沸いてきちゃいましたよ。

結局は 雑賀に腕を壊され、神楽を逃がしてしまうマダム。
クラブを裏切ったマダムに水天宮、おもむろに手袋を外し(手の甲に目のマーク?)・・・次の瞬間 夫人の体は粉々に。うがぁ 水天宮の大化けを期待していましたが、彼もユーフォリアだったとはっ!! こうきたか!
それにしても、ダイヤをも一瞬で打ち砕く水天宮の力、一体何のフェティッシュなんでしょうネ・・・。

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バジリスク 甲賀忍法帖 : #5 忍者六儀

このところ おどろおどろしい伊賀中心の話が続いてましたが、やっと甲賀側の人物が登場してきました。囲炉裏を囲んで会話する如月左衛門とお胡夷の兄弟仲睦まじいシーンから始まり、沈着冷静な室賀豹馬がきっちりと弦之介の留守を守っている様子は、伊賀に比べて、まともな人間らしいというか 何だかほっとして見ていられます。

伊賀に留まっている弦之介を心配して室賀豹馬、如月左衛門、霞刑部、陽炎が集まって会話していたところへ、天膳率いる伊賀十人衆たちが卍谷に奇襲をかけようと迫ってきます。しかし、豹馬の聴覚でいち早く察知した甲賀側は それを迎えうつのですが、伊賀十人州の圧倒的な強さの前に多くの甲賀忍者が死亡・・・。

つか、小四郎のかまいたち つよすぎ・・・。(´д`)
豹馬が戦闘を止めに入り奇襲の理由を問いただしても、「不戦の約定」が解かれたことを言わないばかりか、仕返しに伊賀に手を出したら弦之介の命はないというような物言い。まったく、伊賀者、ほんとにとんでもない、嫌な奴らですヨっ!ぷんぷん

でも今回の奇襲で、ある意味手の内(持っている技)を全部見せてしまった伊賀。これが後々不利になっていかないかな。いや、少しは伊賀不利になってください・・・

次週予告で弦之介の様子を見に行ったお胡夷と、如月左衛門がピンチっぽい画が。また甲賀がやられるのですか?(;´Д⊂

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フタコイ オルタナティブ: #6 どうして好きなのに別れちゃったの?

ここ数回、恋太郎と沙羅、双樹の別れを予感させる伏線がずーっと張られていたわけですが、今回でとうとうそれが明らかになりましたね。正直まだ 6回目の放送だしもう少しひっぱるかと思ったのですが、思ったより早く展開が来ました。

母が生まれた村 双子塚村へ沙羅、双樹と一緒に行く恋太郎。しかし、昔の約束でいきなり薫子、菫子と婚礼の儀をする羽目になります。最後の想いで作りのつもりできたはずが、予期せぬ儀式で沙羅、双樹は終始ムッツリ。真似事とはいえごめんなさいと謝る薫子、菫子に、初めて沙羅、双樹の口から「16歳の誕生日で恋太郎との別れが来る。私達には時間がない。」という事情が語られます。

16歳という誕生日ってことから考えると、実は二人はお金持ちのお嬢様で結婚できる16歳になったら政略結婚させられるとか そういう展開を想像しちゃうのですが、安易すぎ・・・?(;´∀`)
ほむぅ、もしそうなら、ドアの前で携帯ならしていたおじちゃんは 敬語を使っていたし執事だなっ?! ってことは 4話の最後に高層ビルの一室?から電話をかけてきていた カッコよさげな男の人が許婚かっ! ← 妄想展開中

次回はいよいよ双子との出会いのエピソードですか~ いやぁ楽しみだ。

P.S. 温泉の続きしちゃったんですね・・・? (oノωノ)

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