蛙・鳴・蝉・噪

ゲーム、アニメ、コミック etc... 管理人が好きなモノについて、気の向くまま書いているブログです。着付け教室に通い始めました。
蛙・鳴・蝉・噪 TOP  >  2005年06月24日

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バジリスク 甲賀忍法帖 : #11 石礫無告

不戦の約定が破られたことを知り、卍谷へ戻った弦之介達がどう動くかと思っていましたが、こう来ましたかっ・・・

「家康と服部に真意を聞く為に駿府へ向かう。人別帳を持って追って来い。」という果たし状を伊賀へ送りつけ、東海道へ向かう甲賀一行。あくまで甲賀は受身の態勢なんですね。
結果、私恨が強く、血気はやる刑部は一人別行動を取ることになりますが、これが後々どう転がるやら・・・。

それにしても情念が深い女性は恐ろしい。この状況において、一緒に死にましょう と弦之介に迫る陽炎。バカちーん!ヽ(`д´)ノ そのせいで、やすやすと闇七夜の秘薬で、弦之介の目も塞がれてしまいます。これで朧と弦之介、双方の目が7日7夜開かなくなり、思う存分忍法合戦が繰り広げられるわけですネ。
それにしても、朧にしろ陽炎にしろ、弦之介を想う女性によって、伊賀も甲賀も内部から崩されがち。弦之介、ある意味ホントの罪な男です。ナハ。

見ていて、一点だけ疑問が。
蓑念鬼をヤッた室賀豹馬ですが、弦之介の師っていうぐらいですから同じ技を使うのは納得なのですが、目が開いたのは何故なんでしょ?原作読んでないので、いきなり目がカッと見開いた理由がイマイチわからなかったです・・・。弦之介が許可したから??

仲間には気づかれないようにとしていましたが、果たし状に「伊賀の七人」と書くときのためらいなど、東海道移動中も弦之介の心の迷いが垣間見えましたね。最後の「わしには・・・」っていうセリフ、朧は討てない と続けようとしたのだと思いたい・・・。

・残り人数 ⇒ 甲賀5:伊賀6

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スピードグラファー: #12 左手に抱かれて眠れ

自分を裏切った小田原との結晶ということだけで神楽につらくあたるっていうのは、どうなの!と思っていたのですが、今回語られた神泉と社長との絆、15年前の裏切りの代償エピソードで、ちょっと納得した部分ありました。

15年前、自分は母親代わりの社長を裏切ってまで、小田原を選らんだのに小田原は来なかった。結果、自分は母親代わりの社長を事故に合わせてしまい、愛する人も親も、大事なもの2つを一度に失くしてしまった・・・。その行き場のない悲しみが憎しみとなって、すべて神楽へ向かってしまったんでしょうね。
考えてみると、愛に縁のない人生だったんですなぁ。と同情したのも束の間、神泉 死亡。(゚Д゚;) 意外とアッサリ・・

今回のタイトルの「左手に抱かれて眠れ」の左手は、水天宮さまの左手であると同時に、小田原の左手でもあったのですね。てっきり水天宮さまのアザは、ユーフォリアによって後天的に現われたものだと思い込んでいたので、同一のモノだとは思いつきませんでした・・・。ふむぅ

神泉死亡後、「神楽が天王洲グループを相続する。ならば神楽と結婚する。」って、うはは。水天宮さま、何だか突き抜けてて素敵。今や目的に向かってまっしぐらという感じですネ。後半に向けて更なる活躍を期待しています (´∀`)

伏線としては蜘蛛を仕込まれた銀座姉さんが、雑賀と百合ヶ丘との対決でどう絡んでくるかが楽しみです。

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フタコイ オルタナティブ: #12 光ある場所へ

OPが違ったので、てっきり最終回だと思ってしまった今回のフタコイ。個人的には 公彦の高感度がアップ↑したのと、霧島さんの魔球に目が点になったお話でした。

前回いきなりその存在が明らかになったわだつみ機関。沙羅と公彦の結婚にも関連しているという布石がありましたが、その通り、結婚式を口実に世界中武器ブローカーを集めてイカファイヤーのオークション販売を行っています。
一方、ニコタマの再開発問題も、実はわだつみ機関が関与していることが判明!再開発を隠れ蓑にイカファイヤーの量産工場の建設計画が予定されていたのでした・・・。

恋太郎と双樹もプロペラ機で何とかドイツまで来ましたが、どちらかというと今回は公彦の対応に注目。
彼が結婚式前に悲しむ沙羅にかけた言葉。上辺だけ取り繕うとせず正直に、だけど幸せにしたいという気持ちが伝わってきて何だか感動しました。
わだつみ機関の話を聞かされた後も、「君を幸せにすると約束した」と沙羅を守りながら、真実を確かめるために脱出を試みる姿勢とか。決して感情的にならないし、私的には、かなり公彦の好感度アップ↑ですよ。
(*'o') < ぶっちゃけ恋太郎より、公彦のほうがイイー。

次回最終回、まだ動こうとしないICPOとか、ニコタマ住民の抵抗とか、ひっくるめてどう決着つけるのかなぁー。心して見たいと思います。

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