蛙・鳴・蝉・噪

ゲーム、アニメ、コミック etc... 管理人が好きなモノについて、気の向くまま書いているブログです。着付け教室に通い始めました。
蛙・鳴・蝉・噪 TOP  >  2005年07月04日
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DEATH NOTE 7巻

週刊誌はとうに出てますし、コミックも発売されたということで 若干ネタバレ含んでおります。(とはいえ、サスペンスなので、ストーリーを左右する でかいネタバレは伏せたつもりですが)

週刊ジャンプの感想書かれているサイトを拝見して、ざっくり Lがあーんなことになったり、レムがこーんなことになっていることは知っていたのですが、いやはや。結果がわかっていても、この漫画の場合、そこにいたる思考の過程や理論展開が面白いのであんまり問題にならないかも(笑)

キラ完全復活!月の人相がすごいことになってますが、やっぱ月キラ 面白いですねー・・・。この巻で、月がノートを埋める前の死神とのノートの所有権に関するやりとり(4巻の終わりの方からの続き)が詳しく書かれているのですが、一読しただけじゃおらには理解できず (´ω`;)ゞ あとでもう一回4巻から読み直して、月の思考を追おうと思います。ぐすん

「監禁前にすべてを用意し、監禁後記憶をなくすまでの一週間は、起こりうるすべてのケースと対応をさらに熟考していた」というだけあって、月がキラとして復活後のシナリオは、ミサ、レムの行動も含めてすべて月がよんでいた通り・・・。何だかスゴイですヨ。キラとして復活した月の表情とともに、その展開読んでいると、もう鳥肌たってきちゃいます。

あとは、注目の新キャラ、ニアとメロがこの巻後半で登場しています。
ニアは、真のLの後継者として「アメリカが発足したキラ対策機関の一員」となり、ニアにライバル心があるメロは、マフィアのボスのブレーン?となり、キラを追いかけます。
追いかける理由はそれぞれ違いますが、まだこの巻では それぞれのキャラの役割は見えてきてない感じです。うー これからが楽しみですね。

P.S. 個人的には、奈南川が死んでたのがショック・・・(´д`)

DEATH NOTE 7 (7)
4088738306大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2005-07-04
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