蛙・鳴・蝉・噪

ゲーム、アニメ、コミック etc... 管理人が好きなモノについて、気の向くまま書いているブログです。着付け教室に通い始めました。
蛙・鳴・蝉・噪 TOP  >  2005年09月29日

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攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG : #25 憂国への帰還

わーん タチコマありがとう (´Д⊂ タチコマ達が「ぼく達にもゴーストが?!」なんて無邪気に話していた #14 機械たちの午後 の内容や設定が、こんな形で効いてくるとは。ゴーストの存在を証明するような行動を取り散っていったタチコマ。最後、AIを失くしたタチコマ達の無機質なしゃべり方を聞いた時はせつなかったです。

クゼも最後は、米帝の暗殺者にあんな形で殺されてしまうとは・・・納得がいかないというかくやしい。鶴を見つめながら「先に・・・行くぞ。」とつぶやいたクゼの瞳が、何だか忘れられません。

またゴーダも、高倉官房長官とは繋がっておらず、最初から米帝に亡命するつもりで事を進めていたことが判明。米帝はどこから絡んでいたんでしょうねぇ・・・。クゼの暗殺もそうですが、結局は、最初から米帝の手の上で踊らされていたということ?と、何ともスッキリしない終わり方となってしまいました。

タチコマを失った悲しさや、クゼをむざむざ殺させてしまったというくやしさは残りましたが、このシリーズの感想を書くことで、人間とネットの関わり方や考察について、また「ゴースト」の存在についてなど、今の時世や風潮と照らしつつ、深く考えさせられました。

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