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エンダーのゲーム

先日DEATH NOTEコミックをまとめ買いしたのですが、読んでいたら何となくこの小説を思い出して、また読み返してみました。・・・やっぱり面白い!
「エンダーのゲーム」1986年ヒューゴー/ネビュラ賞のダブル受賞作です。

エンダーのゲーム
オースン・スコット・カード

おすすめ平均
Play the Game.
もしもアムロが幹部候補生だったら
理屈抜きで楽しい!
才能があるという孤独あるいは天才の子供時代
アメリカ社会の成熟

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舞台は異星人との戦争が長年続いている近未来の世界。
異星人に対抗するため、優秀な指揮官を育てるためのバトルスクールが設立され、世界中から天才少年/少女達が集められます。主人公エンダーは、最も有望な天才少年として最年少で入学を許可されます。
教官の与える理不尽な試練、他の少年たちの嫉妬の生む妨害、暴力的な兄とのいがみ合いの中で、エンダーはその類まれな頭脳と斬新な作戦で戦闘シュミレーション ゲームを勝ち抜き、異例な早さで昇進していきます。
衝撃の結末・・・そして新たにエンダーが背負うもの。

エンダーが置かれていた環境や、精神状況、すべてがわかった後にエンダーが受けた衝撃(戦闘が終わった時点でエンダーの年齢が11歳)を考えると、読後に何ともいえない気持ちになります。
11歳で人生の意味と倫理観を問いただされるとは。(´ω`;)ゞ 

短編と長編ありますが、長編の方がスクールに入るまでのいきさつや、エンダーと家族との関係などの話が書かれており、より深くエンダーの内面が掘り下げられていますので、未読の方はぜひ長編を読まれることをオススメします。
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[ 2005/04/23 02:00 ] .本 SF | TB(0) | CM(0)
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