蛙・鳴・蝉・噪

ゲーム、アニメ、コミック etc... 管理人が好きなモノについて、気の向くまま書いているブログです。着付け教室に通い始めました。
蛙・鳴・蝉・噪 TOP  >  スポンサー広告 >  .本 SF >  われはロボット - ロボット3原則

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

われはロボット - ロボット3原則

PLUTO の中で「ロボットは人間を殺さない」という原則が出てきますが、これは「ロボット3原則」と呼ばれるもので、アイザック・アシモフがその作品の中で最初に提示したものです。その理念は、その後現代にいたるまでのロボット作品に少なからず影響を与え、現在のロボット観の基盤になっていると言われています。

その3原則が最初に明言された作品というのが、1950年に発表された「われはロボット」です。翻訳版がハヤカワ文庫から出版されています。9編から成る短編集で読みやすいので、SF初心者にもってこいのオススメ作品です。

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集
アイザック・アシモフ 小尾 扶佐

早川書房 2004-08-06
売り上げランキング : 8,008
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ロボット3原則
1. ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。(A robot may not harm a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.)

2. ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。(A robot must obey the orders given to it by the human beings, except where such orders would conflict with the First Law.)

3. ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。(A robot must protect its own existence, as long as such protection does not conflict the First or Second Law.)


もしかしたらアシモフがいなければアトムも生まれなかったかも・・・?
paper.gif人気ブログランキング に参加中!よかったらぽちっとお願いします。
関連記事
[ 2005/05/05 01:31 ] .本 SF | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

  • Author:ぷりま
  • ゲーム(RPG、ネオロマンス)、漫画(はやりモノ)、本(SF、ミステリー、歴史モノ)が大好きでっす。
  • 管理人へのご意見、ご要望、連絡事項などは、こちらのメールフォームをご利用ください。
  • 管理メニュー
ブログ内検索
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近のコメント
データ取得中...


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。