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トリニティ・ブラッド: #4 THE STAR OF SORROW II.HUNTERS' BANQUET

2005年05月20日 23:23

見た直後の感想は・・・エステルを登場させるためとはいえ、やっぱり長編のR.O.M.の話を30分アニメにするのはかなり無理があるなぁというのが正直なところでした。& がびぼーん!クルースニク発動のためのセリフがカットされてる!(;´Д⊂
アニメしか見ていない方は ちょっと???な所が多かったと思われるので、頼まれてもいないのに、追記折りこみ部分に 用語のワンポイント説明なぞを書いておきました。

星の存在を知った教会(ヴァチカン)が、ジュラ達がそれを兵器として利用しようとしているのかと疑いをかけ、民衆を扇動して 彼の妻マーリアを殺させた。というのが そもそもの発端。同じ愛する人を殺されたという立場から、ジュラの孤独と悲しみを知ったエステルは、アベルの説得もあり、復讐のためにジュラを殺すのをやめようとするのですが・・・

ジュラが最後死ぬシーンのセリフが、マーリアに向かって言っているセリフというのが ちょっとわかりにくかったかな・・・。結果的にエステルが「ありがとう あなた」と言ったのは、マーリアに代わって というのがわかりにくかったのではないかと思ったのですが、どうなんでしょ。

死んだと思っていたディートリッヒ、生きてました (゚∀゚) 実は ローゼンクロイツという組織の一員だということが明らかに。このローゼンクロイツ、1話目で飛空艇を乗っ取ってローマに落とそうとしたヴァンパイアが、死ぬ前に言っていた組織ですね。ヴァチカンと帝国で戦争をさせたがっているようですが、彼らの今後の暗躍っぷりが楽しみですヨ。

今日の話もそうですが、原作読んでいくと、実はトリブラってかなりSF色が濃いんですよね。SF好きの私がハマるわけだ (´∀`) アハハ
次週からは、アベルと共にローマへ旅立ったエステルの話が続くのかな。他の派遣執行官も出てくるみたいだし楽しみでっす。

↓ 我慢しきれず、とうとう予約しちゃった・・・(ノ∀`)
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paper.gif 前回の記事
トリブラ用語 ワンポイント レッスン


貧しかった街のためにジュラの祖先が設置した電力中継衛星 (月面の太陽発電モジュールからマイクロウェーブの形で電力を受け取り、地上へ送信する衛星)

テラン
ヴァンパイア達メトセラが一般の人間のことを指して主に使う。短生種と書く。メトセラ(長生種)の反対語。

メトセラ
長生種と書く。ヴァンパイアが自分達の種族を指して使う言葉。

ヴァチカン
教皇庁のことを指す。ローマ ヴァチカンに拠点を置く、人類国家の本拠地

帝国
真人類帝国。ヴァンパイアによって統治されている国家。

ローゼンクロイツ
薔薇十字騎士団。ヴァチカン(人類)と帝国(ヴァンパイア)両方を敵に回す組織。裏工作を弄してヴァチカンと帝国による戦争を起こし、双方の共倒れを目論む。

国連航空宇宙軍
アベルがもと所属していた組織で、アベルは中佐という役職についていたらしいです。星の管理システムに介入し、制御も可能なところを見るとかなりの特権を持つ役職らしいですが・・・。原作でも明確には語られてはいないアベルの過去に通じる謎です。

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    前回あっさり死んだ、ディートリッヒ君なわけですがやっぱり死んでなかったよ。しかも、悪だし(゚∀゚)若干、専門用語が出てきていて…分かりにくい面もあったのは事実ですが…やはりこの作品は神だと思う。はぁ…ここまで画面に目がクギヅケって…凄いよ!!